妊活して無事出産しました。

結婚後、なかなか子どもができず、自分は不妊なのかな、と悩むようになりました。当時働いていた会社で、二人目不妊で治療をされた先輩がおり、「不妊治療 するなら早めに始めたほうがいいよ〜」とアドバイスをもらい、産婦人科に行くことにしました。

生理痛が重かったりして、産婦人科にはこれまでに何度も行っ たことがあるのでそれほど抵抗はなかったです。

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いろいろな検査をして、先生から、排卵もきちんとしているようだし、特に問題はなさそうと言われました。主 人の精子の検査もして、運動量、精子の量も問題ないとのことでした。

特に問題がなさそうということだったので、そのまま様子をみてもよかったのですが、何 もせずにただただ時間が過ぎていくのはもったいないし、もやもやするので、少しずつステップアップしていこうということになり、まずはタイミング法から始 めることにしました。排卵誘発剤を打って卵子の数を増やし、ここぞというタイミングで「仲良し」をする、というようなことです。

それでも4か月ほどは失敗 に終わりましたが、5か月あたりで見事妊娠することができました。今年の1月に無事出産し、初めての子育てで大変ながらも楽しく充実した日々を送っていま す。

妊活のための工夫やライフスタイル

妊活を叶えるにあたり、気をつけていた点は普段から冷え対策をすることや、飲み物を工夫する点です。
ルイボスティーが妊活にはとても良いと知ったので、自宅ではルイボスティーをよく飲んだり、市販されているルイボスティーのペットボトルを買って飲むこともありました。
また、妊活を実現させるためになるべく避けたいものは冷えや低体温です。
私は以前から氷がたっぷりと入っているアイスコーヒーや甘い飲み物をよく飲んでいましたが、妊活するようにしてからは家ではお茶を冷やさずに、温かいものや常温の状態のものを飲むようにしたり、氷の入ったドリンクを飲む頻度を減らす工夫をしました。
オフィスでは結構冷房がしっかり効いているので、夏でもひざ掛けで上手く防寒したり、車の運転時にもひざ掛けを使ったり、自宅でもレッグウォーマーや温かい素材の靴下で上手く冷え対策したりと、身体をあまり冷やさないように工夫しました。
裏起毛タイツなどを活用しながらあまり素足を出し過ぎないようにしたり、とにかく冷えには注意しており、普段から身体を温める目的でしょうが紅茶やしょうが甘酒などもよく飲みました。
また、妊活するために普段から基礎体温をしっかりと把握するようにしたり、ホルモンのサイクルをスマホアプリで管理したり、毎日7時間程度は最低でも眠って睡眠不足にならないように気をつけたりもしました。
妊活するなら、規則正しい生活スタイルや充分な睡眠の確保がおすすめです。

生活改善で妊娠しやすい体に

妊娠しやすい体を作るためには、「肥満の解消」「血行不良の改善」「過度なダイエットの中止」が大切になってきます。
これらを放置していると、どんどん妊娠しにくい体になってしまいますので早めに生活習慣を見なおしたほうが良いでしょう。

「肥満の解消」には、やはり栄養バランスの取れた食事と適度な運動が一番の近道です。
インスタント食品やスナック菓子などは控え、野菜や果物を積極的に摂るようにしましょう。
外で運動をすることができない方は、室内でヨガや踏み台昇降などをするのも良いです。

「血行不良の改善」には、体を締め付けない服装にすることや、体を冷やし過ぎないことが重要です。
キツすぎる下着で体を締め付け過ぎたり、ベルトで圧迫しすぎたりするのは避けたほうが良いです。
夏場のエアコンによる冷えも血行不良の大きな原因になりますので、羽織りものや膝掛けなどで対策をしましょう。
体を温める効果のある生姜などを積極的に摂るのも効果的です。

「過度なダイエットの中止」ですが、ダイエットをしすぎるとホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。
過度なダイエット生理が止まっていしまう事もありますので、妊娠しにくい体にするためにはやめたほうが良いです。

普段の生活を見なおして、妊娠しやすい体を作りましょう。