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ストレスが赤ちゃん到来を妨げていたのかな?

30歳で一人目自然妊娠、2回のトライで何の苦労も無く妊娠しました。
33歳で二人目妊活スタートしましたが、これが全然出来なくて、妊娠するまでに2年を要しました。
病院に通院しての本格的な不妊治療は、夫が断固拒否で選択肢に入れることも出来なくて、自然に自力で妊娠しなければ子供は一人で終わり、諦めるしかないという始めから背水の陣での妊活でした。
はじめはタイミングをざっくり計ってチャレンジしましたが、一人目出産後、もともと月1回くらいしか仲良しが無かった上に、共働き、普段は第一子と川の字で子供が真ん中にいるという悪条件で妊娠に至らず。
一人目が何にも考えずに妊娠したから、何ヶ月も妊娠しなくて、でも周りの学生時代の友達や、ママ友は次々妊娠していって幸せそうで、焦りばかりつのって、妊娠はもちろん、他人の幸せな話を聞くこと自体が本当にストレスで当時はつらかったです。
その後、自分で出来る最後の努力として、基礎体温をきちんと付けて、排卵日のめぼしを付けて、仲良しに誘うこと、また、女性として魅力的でなければ相手 だって仲良くしたくないだろうと思って、勝負下着、良い香りの香水、髪も家の中できちんと整えるなど、自分磨きにも力をいれました。自分磨きの過程で、ス トレス発散、リラックスして、気負いがなくなったのか、半年位して妊娠判明、現在妊娠8ヶ月です。

性行為を増やすことも大事です

不妊を解消する上で性行為を増やすことも大事です。当たり前ですが、性行為が増えればそれだけ妊娠する可能性も高まります。不妊は性行為の減少と繋がっていることがあります。男性ホルモンの減少と性欲の減退は結び付いていたりします。
仕事から帰って来て「疲れた」と言っても周りに良い影響はありません。無理矢理にでも良いので「元気だ」と声に出しましょう。「疲れた」という思いの回数 よりも「元気だ」という思いの回数を作れば作るほど、意識が変わって実際に身体が元気になっていきます。元気になれば性欲も高まります。
疲れづらい元気な身体になるために一日10回のヒンズースクワットも効果があります。
女性は女性で家にいるときは、女性らしい格好をすると良いでしょう。スカートや化粧をしたり、下着の色を変えることで女性ホルモンがアップします。身体に良い影響が出ます。自分に自信が出ます。
その結果、性行為が増えて快適な時間を過ごすことができて、満たされた気持ちの中で妊娠ということがあり得るでしょう。
世界的に見て、日本は性行為の圧倒的に少ない民族だそうです。妊娠をするために週二回の性行為がベストだそうですが、三回でも四回でも限界を決めずに行えば良いでしょう。