産んでみてわかったこと

私は独身時代、結婚なんてしなくてもいいと思っていました。
将来は猫と一緒に自由気ままに1人でのんびり暮らしたいと思っていて、子供もあまり好きではないし、産まなくてもきっと後悔することもないだろうとも思っていました。

当時付き合っている人はいましたが、家の事情やお互いの気持ちの中で結婚しなくても一緒に生活することはできるし、
形にこだわらなくてもいいんじゃないかという考えも持っていました。
そして何より、彼も子供を欲しがっているそぶりもありませんでした。

ところが、ひょんなきっかけで私たちは結婚することに。
付き合ってから10年以上も一緒にいるので、親兄弟たちは「やっとか」という思いがあったようです。

結婚から2年後、その間色々とありましたが私は初めての出産を経験しました。

結婚はおろか出産なんて想像もしていませんでしたが、想像以上に妊娠生活は苦しく、辛く、長く、耐え難いものでした。
そしてそれ以上に、娘と一緒にいる今は幸せで、楽しくて、充実した毎日です。

娘を産むまで自分の中にこんな優しい感情があるなんて思いもよらないことでした。
今は、40になる前に、出来ればもう1人産みたいと願い、妊活を続けています。

主人とも話し合いました。
高齢出産で、もしかしたら次妊娠してもつらいことや悲しいことが起こるかもしれないけれど、それでももう1人欲しいと思っている、と話しました。
主人も同じ気持ちで、もし何かトラブルがあったとしてもそれは運命として受け入れようと言ってくれました。

毎日ストレスをためないように、いつ妊娠しても良いように、生活を整えながら暮らしています。
もしまた妊婦になれる日が来たら、今度はそれで最後の妊婦生活だと思ってしっかり楽しんで過ごしたいです。

韓国の妊活が効きました。

私と夫は同年齢で、30歳をすぎてから結婚しました。自然に妊娠できればと考えていたのですがお互い仕事が忙しく、さらに私が妊娠しずらいことが産婦人科 の検診でわかり子供を諦めようかという話にまでなりました。その後、妊活サプリや食事などいろいろ試したのですが一向に妊娠の兆しはありませんでした。

し かし、私と同じく妊娠しにくいと産婦人科医にいわれた友人が妊娠。どうやったのと尋ねると、よもぎ蒸しを積極的にやったというのです。よもぎ蒸しは専用の 椅子にすわってポンチョのようなものをかぶり身体中によもぎの匂いを染みこませる韓国の美容法ですが、身体を温め妊娠しやすくする効果もあるんだそうで す。

さっそく、よもぎ蒸しサロンにいったり、自宅でもキットを買ってしたり、よもぎ蒸しパットといってショーツにつけるとほかほかと温かくなるグッツも 買ってとにかく体によもぎ成分を吸収させ温めるようにしました。

すると、2週間ほどで血の巡りがすごく良くなった感じがして、身体が軽くなりました。ま た、夏でも足も指も冷たかったのですがそれがなくなり体調は絶好調になりました。一番の変化は汗をかきやすくなったことでしょうか。春にはじめたよもぎ蒸 しのおかげか、秋には無事妊娠でき翌年出産できました!

妊活のための工夫やライフスタイル

妊活を叶えるにあたり、気をつけていた点は普段から冷え対策をすることや、飲み物を工夫する点です。
ルイボスティーが妊活にはとても良いと知ったので、自宅ではルイボスティーをよく飲んだり、市販されているルイボスティーのペットボトルを買って飲むこともありました。
また、妊活を実現させるためになるべく避けたいものは冷えや低体温です。
私は以前から氷がたっぷりと入っているアイスコーヒーや甘い飲み物をよく飲んでいましたが、妊活するようにしてからは家ではお茶を冷やさずに、温かいものや常温の状態のものを飲むようにしたり、氷の入ったドリンクを飲む頻度を減らす工夫をしました。
オフィスでは結構冷房がしっかり効いているので、夏でもひざ掛けで上手く防寒したり、車の運転時にもひざ掛けを使ったり、自宅でもレッグウォーマーや温かい素材の靴下で上手く冷え対策したりと、身体をあまり冷やさないように工夫しました。
裏起毛タイツなどを活用しながらあまり素足を出し過ぎないようにしたり、とにかく冷えには注意しており、普段から身体を温める目的でしょうが紅茶やしょうが甘酒などもよく飲みました。
また、妊活するために普段から基礎体温をしっかりと把握するようにしたり、ホルモンのサイクルをスマホアプリで管理したり、毎日7時間程度は最低でも眠って睡眠不足にならないように気をつけたりもしました。
妊活するなら、規則正しい生活スタイルや充分な睡眠の確保がおすすめです。