2020年4月期ドラマ

ネット興亡記3話メルカリの野望ネタバレ!動画無料視聴方法は?

ネット興亡記

paraviオリジナルドラマとして始まった「ネット興亡記」も早3回目を迎えました!

今回の主人公は、あのメルカリの創始者である山田進太郎氏。

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾がナビゲーションを今回もつとめ、人気サイト「メルカリ」の創業と成功の秘密に探っていきます。

このドラマは、日経新聞の電子版に連載された記事が原作です。

ネットが流行りだし、その流通に関する企業で成功を収めた風雲児たちがぞくぞくと登場していきます。

今回の「ネット興亡記」ではどんな風雲児の人生を垣間見ることができるのでしょうか?

ネット興亡記各話ネタバレまとめ

第1話:ネットバブルの攻防【サイバーエージェント】

第2話:インターネットの夜明け【IJJ】

第3話:メルカリの野望【mercari】

第4話:逆襲のLINE【LINE】

第5話:孫正義とYahoo!【ソフトバンク】

ネット興亡記の動画を無料で見る方法は?

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最大大手サイト「メルカリ」とは?

お笑い芸人である藤森慎吾が、今回も渋めに経済を語るドラマ「ネット興亡記」。

そのタイトルの通り、ネットで活躍している起業家たちが主人公として登場し、その反省を紹介する・・・という番組になっています。

登場するのは名だたる人物ばかりで、もちろん最近当たり前のようにメディアで活躍している時代の寵児たちです。

そのうちの1人であり、現在も爆発的な売り上げをたたき出しているのが、メルカリの社長、山田進太朗。

「メルカリ」と言えば、今やネット界だけでなくテレビや情報など、さまざまなメディアでも取り上げられるほどの販売サイトですよね。

創業してたった6年で、5000億円もの売り上げを上げている販売サイトなんです!

いったいこのサイトって、どんなサイトでどうやってここまで大きくなったのか・・・。

とっても気になるところですが、実はこの「メルカリ」が流行った理由は【そのシンプルな仕組み】にあったのでした。

メルカリの成功の秘密は?

メルカリは販売サイトですが、その良いところは個人がお店を構えずに、【自分が不要になったもの】を売りに出せるところがメリットになっています。

自分の不要なものは、ネットがここまで普及していないときは、ほとんどの方が「リサイクルショップ」に持っていっていなかったでしょうか?

けっこう美品なのに、安い値段で引き取られてしまった・・・という苦い経験をした方もいるはず。

しかしこの販売サイト「メルカリ」では、値段を誰かに決められる、ということがありませんから「やってみようかな」という軽い気持ちで参加しやすいのです。

ネットが普及しだして、いち早く有名になった販売サイトでは「ヤフーオクション」があまりにも有名ですよね。

ヤフーショッピングというサイトもありますが、最初に知名度が上がったのは「ヤフーオークション」通称「ヤフオク」のほうでした。

ヤフオクは大手サイト「ヤフージャパン」がサイト上で経営している「個人通しの掲示板で、買い物をする・・・」というサイト。

「オークション」と言うだけあって、自由に何人デモが入札出来ますし、どんどん値段が上がっていく、いわゆる「競売方式」を導入しています。

しかしこれでは、ほしい人がその商品を必ず買えるわけではありません。

しかし「メルカリ」は、オークション性ではなく、単純に売り買いだけが成立するサイトになっているのです。

売る側が値段を決めて公開すると、ほしい人がその金額で購入する・・・というシンプルな形式になっています。

つまり、ヤフーオークショオとちがい、いわゆる【早い者勝ち】で商品の購入者が決定する!という仕組みになっているのです。

こうしたメルカリの商法がわかりやすい!と若者の男女から人気が上がりだします。

認知度が高くなった時に【買う(cow=牛)ガール】と【売るふ(wolf=狼)ボーイ】というCMも放送され、その認知度はさらに爆発。

そのうえメルカリペイ、「メルペイ」という独自の支払方法がコンビニで始まったのでした。

メルカリ社長、山田進太郎とは?

学生時代、早稲田大学進出のために愛知県から上京した山田進太朗氏。

当時の山田氏の【夢】は、なんと小説家だったというから、驚きですね。

しかし、夢半ばで学生時代にあの【楽天】でインターンを経験したことにより、【楽天オークション】の立ち上げに協力することになります。

この出来事や、年齢的に楽天の三木谷社長、ライブドアの元取締役である堀江貴文氏などと同年代であることから、次第にネット業界での企業に野望を抱くことになっていくのです。

その後、「ウノウ」を設立し、映画情報や写真共有サイトなどの開発に取り組んでいました。

そのサイトも成功し、映画情報サイトは「ぴあ」に譲渡。

続いて始めたソーシャルゲーム開発も数々とヒットを飛ばし、今度はアメリカに進出することをもくろんだ山田氏。

しかしこの進出は失敗してしまいます。

結局、ソーシャルゲームの権利はアメリカの会社である「ジンガ」に譲渡し、アメリカから撤退した山田氏は、この失敗をバネにして「メルカリ」の開発に乗り出したのでした!

まとめ

今回は、「ネット興亡記」第3話のあらすじとネタバレを紹介しました。

ネットでの販売サイト「メルカリ」の成り立ちや、成功の秘訣など・・・シンプルでわかりやすいからこそ若者の心をキャッチできた!ということなんですね。

現在はコンビニでも決済できる「メルペイ」も開発し、どんどん新しい扉を開いている山田進太朗氏。

これからのメルカリの進化が気になりますね!

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