2020年1月期ドラマ

テセウスの船のロケ地は新潟の雪山が中心!タイムトラベルのネタバレは?

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TBS日曜劇場「テセウスの船」の初回放送日1/19が近づいてきました!

ずっとお仕事ドラマが人気を博していた日曜劇場があえて挑戦するタイムトラベルミステリーは、竹内涼真主演鈴木亮平・榮倉奈々ら共演です。

今回は「テセウスの船」のロケ地や見どころ、ネタバレなどをご紹介したいと思います。

壮大な雪景色の中で、時代をまたがったミステリーが展開されます!

 

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「テセウスの船」ロケ地紹介!東京より遠方ロケ多め!

ロケ地の要は湯沢高原スキー場の雪景色?!

「テセウスの船」の雪山での撮影が新潟県で行われたことは紹介番組などでも明かされていますが、どうやら湯沢高原スキー場をベースに、もっと雪山の奥の方で撮影していた様子です。

ドラマで事件が起きる人口過疎の音臼村は、原作では作者の出身地である北海道の設定なのですが、雪山の撮影地としては「下町ロケット」の撮影などで竹内涼真になじみの深い新潟が選ばれたのですね。

実際に紹介番組などを見ると、美しい雪山ではあるものの当然かなり苦心惨憺して撮影している様子がうかがえ、白銀の世界の厳しさを垣間見れます。

皆さん、聖地巡礼といっても決して危険地域や未踏の地に分け入りませんように!

★湯沢高原スキー場
yuzawakogen.com
〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490

音臼村は足利市で、ダムも登場?

雪景色を除くと、過去パートの音臼村のロケの多くが足利市で撮影されたことがわかります。

栃木県足利市は「映像のまち推進課」としての活動が盛んで、「今日から俺は!!」など多くの作品でロケ地として登場しています。

場所は具体的ではありませんが、複数回エキストラが入っての撮影が行われていますし、番組「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020」で、小学生と竹内涼真の交流も紹介されました。

撮影に際して、雪風景との整合性を取るために、スタッフはいろいろな人工雪を駆使しているとのこと。

俳優陣やエキストラさんはフットワーク軽く動けるでしょうが、スタッフ陣は大変なんですね。

唯一具体的な目撃情報だったダムの場所は下記になります。

★松田川ダム
〒326-0101 栃木県足利市松田町3450

筑波海軍航空隊記念館

筑波海軍航空隊記念館のSNSで、「テセウスの船」の宮城県警察仙南警察署のシーンが撮影されたことが明かされ、展示が紹介されています。

宮城県警察の刑事課となっていますから、金丸茂雄刑事(ユースケ・サンタマリア)が勤務する場所ですね。

どうやら過去パートである平成元年の音臼村の設定は、北海道改め、新潟県&栃木県改め、宮城県の設定に落ち着くようです。

金丸刑事はタイプスリップした主人公・田村心を疑ってかかる人物です。

★筑波海軍航空隊記念館
https://p-ibaraki.com/
〒309-1717 茨城県笠間市旭町654、茨城県立こころの医療センター内

「テセウスの船」の見どころ紹介!

「テセウスの船」第1話 あらすじ

主人公・田村心(竹内涼真)は、生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕されたため、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴びて生きてきた。
令和元年、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
そこで生まれて初めて父・文吾や母・和子(榮倉奈々)たち、自分が生まれる前の笑顔が溢れる家族と出会う。
心は過去の世界で、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。
(公式HPより)

「テセウスの船」の原作は?

『事件の真実を暴き、家族の未来を守れるか』がテーマとされている「テセウスの船」。

雑誌『モーニング』に連載された東元俊哉のマンガが原作で、全10巻のコミックは完結しています。

原作では2017年の田村心が1989年(平成元年)の北海道の音臼村にタイムスリップする設定ですが、ドラマでは「令和→平成」という移動になるので、よりドラマチックですね。

シリアスなサスペンスでありながら、タイムスリップ先での日本人の美徳を集めたかのような家族愛や人間関係の和など、ホッコリする場面も多いストーリーです。

原作の感想をご紹介します!

「テセウスの船」の見どころ

番宣などを見てみると、次のような見どころがあることがわかりました!

◆ ミステリー・父が犯人か?

◆ 家族の絆

◆ 懐かしい平成元年の世界

◆ 豪華で多彩なキャスト

◆ 雪景色

タイムスリップしてしまった主人公・心(竹内涼真)は、会ったことがなかった警察官の父・文吾(鈴木亮平)と交流を持ちます。

心は文吾を疑いの目で見ていますが、一方文吾からしても心は不審者なんですよね。

微妙な駆け引きや交流、そして共闘していく姿が見どころです。

そんな2人を後押しするのが、榮倉奈々演じる若い母・和子や子供時代の姉兄、そして素朴な村の人々です。

でも、真犯人がその中にいる…と落ち着かない未来人・心のジレンマが、また見どころですね。

そんな俳優陣を支えるのが、見事なセットで蘇る平成元年のセットと、壮大な雪景色です。

31年前はひと時代前、もはや懐かしむ存在なんですね!

番宣でも心の姉・鈴役の白鳥玉季ちゃんが黒電話に戸惑っている姿や、テレビの厚さを議論している様子がコミカルでした。

ミステリーだけでなく、ビジュアルも楽しめそうな「テセウスの船」です!

「テセウスの船」のネタバレ!

要注意!! 原作によるネタバレとして次のポイントをご紹介します。

Point-1: 心は複数回タイムスリップする!

Point-2: 文吾は真犯人ではない!

Point-3: 犯罪者は複数名いる!

いかがでしょうか?

大量殺人犯は1人なのですが、ほかにも村に犯罪を企む者がいたため、話がややこしくなるんですね。

心はそのことに気付きますが、タイムスリップによって現在が変化していたり、また戻った時にはさらに事情が変わったりと、苦労を重ねます。

父・文吾が犯人ではないと確信してからの心の心情の変化も見どころです。

まとめ

雪景色の中で時代をまたがったタイムスリップとミステリーが展開する「テセウスの船」。

ロケ地や見どころ、ちょっとしたネタバレをご紹介しました。

冬らしい作品というビジュアルはもちろん、SF的な要素であるタイムパラドックスに振り回される主人公や、犯人あての楽しみもとことん味わえます。

日曜劇場のドラマ「テセウスの船」は、TBS系で1月19日、日曜夜9時から初回25分拡大で放送です!

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